ねこもり

人間3人に猫12匹。猫屋敷の内情は、思ってたより現実で、考えてたより夢物語。 只今、日曜定休で営業中。

一昨日は、まーちゃんの大腸検査だった。 昨年末に急性虫垂炎をして入院することになった際、最初に言われたのがこれだった。 「間違いなく盲腸だと思うが、そうなると下血の説明がつかない。  腸内に何かある可能性がある。 盲腸が落ち着いたら大腸検査をした方がいいです ...

うー爺とれんねとルナ様とちーの通院記録。 1月7日。 2021年初めての通院日。 天気は吹雪。 気温は最低。 キャリーの中を毛布でぐるぐるもふもふにして準備完了。 行くのは、  腎不全ステージ2は落ち着いてるのに年末からくしゃみのとまらないちー。  年またぎで猫風 ...

あけましておめでとうございます。 今日からようやくいつもの動物病院がはじまったので一安心しているはなです。 みなさまいかがお過ごしでしょうか。 ねこもり家の年末年始は爺婆猫に張り付いて終わりました。 れんねの嘔吐、うーちゃんの発熱、ルナ様のわがまま、ちーちゃ ...

ご無沙汰してます。 はなでございます。 いろいろあった2020年ももう終わりですね。 みなさまいかがお過ごしでしょうか。 ねこもり家は相も変わらずやんちゃでわんぱくで元気いっぱい …じゃ、全然なし。 ねこもりさんち、一言で言うなら只今「カオス」。 世の中コロナがク ...

これは気分のいい話ではないので、心に余裕のない方は回れ右推奨。 身バレが怖いのである程度したらこの記事はそっと下げる予定。 一応だいぶマイルドに書いてるつもり。 少し前。 子猫の里親募集でトラブルになった。 人生初。 猫飼い生活初。 自分が今までいかにまわりに ...

夏の終わりに急性腎不全を発症したルナ様。 年齢だけ見たら17歳ぴちぴちぎゃる。 発症当時は、眠るルナ様の鼓動を確かめるような日々だった。 それが。 毎日の皮下輸液が一日おきになり。 寝てばかりだったのがふらふら散歩をするようになり。 ちゅーるやスープを舐めること ...

最近、読者の方のにゃんこさんが亡くなったという話を聞きました。 詳細は分かりませんが可愛がっている猫をなくした気持ちは痛いほどわかるので、つらいだろうなと思っています。 私は、自分の手に残るその子の感触が消えていくのがたまらなく悲しかった。 どうか、その痛み ...

急性腎不全が発覚した当時。 ルナ様はずっと起きていた。 お気に入りのおうちの中。 はなのベッドの上。 そして、 メタルラックに置かれた爪とぎの上。 たぶん、しんどくて眠れなかったんだと思う。 ふらふらと家の中を徘徊しては、疲れたように座り込む。 そして、ただぼ ...

ルナ様が急性腎不全と診断されて12日が経過した。 12日前は、脱水がひどくしんどそうで皮膚も体に張り付いてしまい余力ゼロ。 食欲もなし。 お転婆もなし。 体重も2kgを切って、触ると骨格がわかるほど痩せていた。 そんなルナ様は今、 ちょっとだけ元気になっている。 ...

空調の効いた部屋で、お気に入りの巣に籠る。 お腹がすいたら、ちゅーる、スープ、柔らかめのウェットフード。 食べたいものを食べたいだけ食べる。 そして散歩。 たまには高所。 お決まりごとは、日に1度の皮下輸液。 ルナ様は今、そんな生活をしている。 昨日、再度病 ...

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