ごまの肛門嚢炎。

今までの経過はこちら。

  肛門嚢炎の再発と、知らぬ間に成功してたダイエット。


 

 

 
肛門嚢炎を患っているごまたんは、現在投薬治療中。

紫色の箱に入ったメタカム0.05%という薬を、付属のシリンジでメモリ7(体重で違うらしい)まで量って飲む。



結構独特なにおいの薬だが、もっと独特なのはその開け方
 

 
左手で薬の入ってるボトル部分を持ち、右手でボトル上部の蓋を持つ。

そして、その蓋を下方向に押しながらまわすとふたがはずれるというしくみになっている。

言葉で書くとじつに簡単だが、

難易度かなり高い。



押し回しがうまくはまってないと、空回ってる証拠のカチカチ音がむなしく鳴るわけ。

だけど力込めすぎると左手で持ってるボトルが圧迫されて薬が溢れちゃう。

そんなことしてるうちに、どっちにまわすのかもわかんなくなってきて。

最終的にはダメだとわかってても力任せにこじあけちゃうわけでね。



メタカムあるあるはーやーくーいいーたいー♪

メタカムあるあるはーやーくーいーいー、たーいー♪

最終的に力任せにあけがちー♪



どうかどうか。

肛門嚢炎再発しまくってる猫と不器用な飼い主という世の中に数千はいそうなペアのために

容器の改良をなにとぞ!なにとぞ・・・っ!


 

 

 
シリンジに薬さえセットできればこっちのもの。

抵抗してイヤイヤするごまをとっ捕まえて、















ハイ終了ー。



薬を飲まされる行為は嫌いでも、

口に入れられたものはとりあえず飲み込む性質のごま。

まずかろうが苦かろうが、吐き出すことはほぼない。

まさに、デブの鏡。(失礼



おりこうだったねと褒めるまーちゃんの腕から、



逃亡をはかる。



距離をとる。



変なもの飲まされた。



お口直しお口直し。



・・・。



どうした?

もっかい飲むか?



NO!



と、言ったものの、



口の中に残る味を確かめてみる。



・・・。



思案中。



薬の味を思い出してみる。



薬の味をよくよく思い出してみる。


 

 
そのまだ洗ってないシリンジよこせというごま。

別にいいけど、明日も使うんだから壊すなよ?



においを嗅ぐ。



においを嗅ぐ。



味わってみる。



においを嗅ぐ。



においを嗅ぐ。



味わってみる。


 

 
ベロンベロン舐めながら一言。



「コレわりとウマい」



そらよかったね。