<お尻のアップの写真がありますので、嫌な方はご注意願います>


 

 

 
ごまの肛門嚢炎。

今までの経過はこちら。

  肛門嚢炎の再発と、知らぬ間に成功してたダイエット。

  肛門嚢炎の順調な治癒と、わりとウマい飲み薬。


 

 

 
ごまが肛門嚢炎になって1週間。

メタカム0.05%とかいう超あけにくい薬も、無事なくなるまで飲み続けれた。

経過は順調。

一度はあいた穴もかさぶたにまで落ち着いているし、本人もいたって元気だ。
 

 
もともと、注射の効果は2週間で、薬は1週間分。

薬がなくなった時点で経過がよければ、病院に来るのは注射の効果の切れる2週間後でいいと言われていたので、

今回は病院はなし。



肛門嚢炎発症日の、病院でできる限り膿みを搾り出してもらった半日後のお尻がこちら。



そしてアップ。



肛門からでていた赤茶色い液体を綺麗に拭き取ったあとなので、見た目には何にも変わりなく見える。

なので、前もって異変に気づくのは、かなり難しいんじゃないかと思う。



でもこの状態、激痛いらしい。



ごまは、向かって左の肛門嚢は何年も前に摘出手術をしてるので、今回は右側の肛門嚢炎だったが、

触ると中で硬くなってるのがわかる、と先生が言っていた。

治療でお尻を触るのも激痛なので、エリザベスカラーは必須。

案の定、膿みを搾り出すときは痛みのあまり本気で噛み付こうとさえした。



家に帰ってからも、座ると床が触れて痛いらしく、この頃は体を斜めに横たえて寝そべっていた。

多少調子が悪いくらいなら、はなのまわりをうろうろして甘えてくるのに、

2日間くらいは誰も来ない2階においてある誰も使わないこたつにずっとこもっていた。


 

 
それから毎日薬を飲み続け、本日の、すっかり痛みもないお尻はこちら。



そしてアップ。



肛門の右下に小さくある赤い点がかさぶた。

治療を始めて2日後に、ごまが舐めて舐めて皮膚を破ってしまった穴の跡だ。

穴は直径5,6ミリ。

中の赤さが見えていた。

ただ、穴があいたことで、それでも中に残っていた膿が全部出て、

さらにそのおかげでパンパンに張ってた肛門嚢が減圧されて、一気に痛みが軽減しされるらしい。

そして、治りもはやくなる、と。

チキンハートなはなが見た目のグロさに耐え切れず病院に走って行ったら、そう言われた。

何もしてないので再診料だけお願いしますと言われ700円払って帰宅した、行って帰って30分の出来事の話。



そして、肛門周辺の毛が、舐めたことによって地肌が見えている。

ハゲ尻。

言い換えればそこまで舐めた、ということ。

すごい違和感で舐めずにいられなかったんだと思う。

ごまはデブだから、お尻舐めるの重労働なのにね。

おなかつっかえるもんね。


 

 
今は毎日、



こんな



感じで



寛げてるから大丈夫。



あとは1週間後に先生のお墨付きもらうだけ。

順調で何より。


 

 

 
そんなごまたんの激ラヴはこたつ。

スイッチが入ってる1階こたつも、スイッチの入ってない2階こたつもラヴ



入り方は



こう。



ふさふさ尻尾とおみ足でてる。



暑くなると、こう。



寝返りうって、こう。



寒くなったら、こう。



そんなこたつの中は



ごまだけじゃなかったりする。

ある程度の強引さがないとこたつで暖が取れない家、それがウチ。


 

 
そんなこたつラヴなごま。

今年はまさかの不運が重なる。



ごまがお尻を患って2階の誰も使ってないこたつにこもっている間に。

こっちゃんの粗相により、1階のメインこたつ緊急撤去。



・・・。



ご、ゴメンね、ごまたん。

来年またこたつ出すし?

さよならは別れの言葉じゃなくて再び会うまでの遠い約束らしいし?





・・・。



見る。



・・・。



見る。



・・・。



見る。



・・・。



見る。



見る。
 

 

 
勝手なことしてすいませんっした!涙