ねこもり

人間3人に猫12匹。猫屋敷の内情は、思ってたより現実で、考えてたより夢物語。 只今、日曜定休で営業中。

リビングにいたまーちゃんが叫んだ。 「ちーが悪さしそうだからカメラ持って来い」 ・・・おまえ何か間違っとるぞ。       言葉通りカメラ持ってリビングに行けば、キッチンをうろつくちーの姿。 一旦何かに気をとられるとほかがなんにも見えなくなっちゃうタイプのちー ...

うちの近所のスーパーのBGMが大黒摩季だった。 「えびばでぃごーえびばでぃごーえびばでぃごー ふぁいあうぇー  どぅゆわなちぇんどぅゆわなちぇん ちぇん!じん!ひー!うぃー!ごー!!」 大黒摩季大好きですが、このBGMチョイスしたやつ、 バカだと思います。     ...

毎日毎日、パソコンしながらアイス食べてるだけでも暑いのに、今また大きな台風がきてると、連日ニュースが告げている。 この暑さに湿気が加わるとか、もう頑張れる気が全くしない。 それは猫も同じらしく。 ヘソ天最長老。 さらにひねりも加えた末っ子。 間違い探しみ ...

【ショートショート】       きょうのぼくはひとあじちがうぜ。 いつものおまぬけなイメージはなしだぜ。 ペロ。 チラ. ニヤリ。       目指したのは、かませ犬のわかりやすーーい悪役。 え?違う? ニヒルでクールなイケメン? そりゃ・・・ハードル高えな。   ...

常連のようになっている病院で、先生と皮下輸液落ち待ちで話していたら気づいた。 はな、ウチの子の年齢がよくわからんくなっている。 なんとなく12歳と半年だと思っていたぴっくんの年齢が、カルテには11歳と半年と書かれていた。 「違いますよ」と訂正しかけて、「違うの ...

今、腎臓病のぴっくんは調子があまりよくない。 なので、急遽、動物病院の火曜定休に合わせて、ぴっくんの自宅で皮下輸液デビューをすることになった。    月曜に、病院で一通り説明を受けながら実践をこなし、自宅用に輸液から針からセットしてあるものを受け取って帰宅。 ...

いつも元気な末っ子ちーちゃん。 元気すぎておざなりな扱いを受けることもしばしば。 だが、今日は、 しずか。 パソコンデスク横の小さな棚の上で、伏目がちに休んでる。 ちょっと気を抜くと、 すぐに違う世界の扉が開く。     それもそのはず。 彼は今日、洗面所付近 ...

腎臓病ステージ2と診断されたぴっくん。 毎日通ってうけていた皮下輸液を、1日おきにして2日おきにして少しづつ間隔をあけていく、という計画は、 2日おきパターンに突入してすぐ食欲不振が起こり、あっという間に1日おきパターンに戻ることになった。    この皮下輸 ...

腎臓病のぴっくん。 治療は、基本病院の方針に任せている。 今は、1日おきの皮下輸液と注射で通院し、家では毎日の投薬。 はなにできることは、少しでもぴっくんが食べたくなるようなゴハンを用意することくらいだ。 だが、それがなかなか難しい。 まるっきり食欲がないこ ...

兄ちゃん姉ちゃんたちの愛くるしい弟として。 黒猫兄弟の頼もしい父として。 末っ子ちーの柔らかな肉布団として。 みんなに愛されてるボク。 ごま。     ボクはいつでもみんなの「愛」で満たされてるけど、 毎日「愛」が足りていないであろうアイツはボクをモフモフした ...

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