今年、ねこもり家はファンヒーターを処分した。
大部屋用のファンヒーターで暖かかったのだが、なんせファンと猫の毛の相性が最悪。
きちんとメンテナンスしても、メンテナンスできない奥にまで猫の毛は入り込む。

その結果。
頻発するエラー。
点火と同時に始まる消化。
スタートボタンも無反応。

暖まらない暖房器具の出来上がり。

これでは危ないし意味もないと気づいたはな。
さてどうしようと考えた結果、古典的な対流型ストーブに目を付けた。
いわゆるだるまストーブくん。
はなが学生時代には教室の隅にはコレだった。
天板の上は食材あっため場所だった。
やたら灯油は消費するけど、その分めちゃくちゃ暖かい。
天板部分でお湯もおでんも沸かせる仕様。(自己責任)
猫がいるから火のものは危ないと敬遠してきたけど、猫の毛が詰まったファンヒーターよりは危なくないんじゃないかと気がついた。

シーズンオフからお値段見つつ、こないだついに18000ちょっとで購入。
トヨトミ対流型ストーブ「KS-67H-W」くん。
木造17畳用なので少々足りないが、こまけえこたあ気にしない。
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さっそくリビングの真ん中で点火。
ミドリちゃんが邪魔だからとくれたドでかいやかんがまさかの天板ジャストサイズ。
野球部が麦茶飲むクラスのやかん。
何でこんなの持ってたの。
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れんね、ぬくさがお気に召した。

どういう理屈かよくわからんけど、いわゆる反射型ストーブよりもはるかに熱量が多くなる。
部屋の真ん中にぽこんとひとつ置いただけで、20分もすれば部屋中みんなポッカポカ。
天板に置いた満タンのやかんも、2時間もすればカラッぽに。
真冬にもっと寒さが強まれば効果はもう少し落ちるだろうけど、中途半端な雪国岐阜県これくらいありゃなんとかなるさ。
今年の冬はこれで決まり。
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あったかいから猫が集まる。
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ずだだだだ。
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がしょがしょ。
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ぽーん。
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ずだだだだ。
子猫も止まらない。

危険因子が3人もいること忘れてた。

子猫対策はとりあえず様子見。
今の最有力は「目を離さない」。
どの道、人がいる時しかつけないからちょうどいい。

さあ、もう寝るから切るよ。
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あとは猫部屋のエアコンでよろしく。
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・・・。
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!!

話し聞いてた?