去年の暮れ。
茶毛の呪いにて左目ぽんぽこりんの刑をくらったつっくん。
エアコンで猫は低温やけどするという事実と、年末には茶毛の呪いがかかっているという事実。
はなの献身的な1日4回の目薬のおかげで腫れもひいて、後は瞼の裏にわずかに残る結膜炎を治すだけになっていた。

と、思っていた今日。

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おめめいたいの。

どうした右目。

子猫時代に猫風邪を患ったつっくん。
それ以来立派な猫風邪キャリア。
ことあるごとに粘膜に異常がやってくるタイプ。

子猫時代は鼻がだめで、何度もネブライザーに通ってきた。
ネブライザーは、人間でいう耳鼻科の吸引。
はなのかかりつけの病院では、猫の場合は院長お手製のプラケース吸引機に入れられる。
そこに薬の入った空気が管で入れられ、規定時間そこにいるだけでいいという痛くもかゆくも圧迫感もない素敵な治療法となっている。
当時のつっくんも、気が緩みまくったせいで吸引中にぶりりとおケツからイイモノを出産。
プラケースという密閉された空間の中、吸引用の薬とイイモノの香りに包まれながら規定時間をこなしたという逸話付き。
はなと先生と看護師ちゃんに見守られながらするう〇こはさぞかし気持ち良かったろうて。

つっくんの右目はどうやら違和感半端ないらしく。
目をしぱしぱさせながら、ずっと目をこすり続けるつっくん。
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ごしごし。
ごしごし。
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気持ち悪いよね。
かわいそうだね。
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ってお前、
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どこに入ってくれてんの。
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えへ。

明日、病院行ってきます。