GW突入。
だんだんと温かさが本格化する季節。
暖房器具を片付けはじめ、エアコンの設定温度が下がる。
小さく丸まって寝ていた猫が、おなかを見せて伸びていく。

そして猫には、「換毛期」がやってくる。

もこもこに蓄えた冬毛が、少しづつ夏毛に変化するために抜けていく。
下僕の服には猫毛が絡まり。
部屋の隅にはわたぼこり。
上を見え上げれば無数に舞う毛が、夕ご飯にはトッピング。

猫毛の本気を実感する季節。

毎晩毎晩うー爺が騒ぐと始まるのは、恐怖のエンドレスブラッシングゾーン。
あじくんルナ様ごまたんと、右手がもげるほど下僕はブラッシング任務に暮れる。

それは、家庭内野良猫まめも例外ではないらしく
IMG_1611
かーゆーいーのー。
IMG_1610
ここがっ。
IMG_1612
かゆいのっ。
IMG_1608
けが
IMG_1609
つくのっ。

キャットタワーでごりごり身もだえ。

人間はけして得意じゃない。
ついたあだ名は「はぐれメタル」。
姿は見かけても、決して触れられぬその体。
IMG_1856
だが、このかゆみ耐えがたし。
ボクのせなかごりごりきぼう。
IMG_1859
ボクきめた。
IMG_1855
ボクなでられてあげてもいいかもよ。

まめ、換毛期に完敗。

IMG_2331
あ、ちょっとつよめでおねがいします。
IMG_2332
しゃこしゃこ。
ごりごり。
IMG_2333
しゃこしゃこ。
がしがし。
IMG_2338
さいこおおおお!

魂の叫び。

今まで10数年換毛期もあったのに、なぜ急にこんな状態突入か考えた。
今までとの最大の違いは、まめがいつでもゴハンを食べて水は飲めるまめの巣の存在。
たっぷり食べてたっぷり休んでのんびりできたまめの体は、それはもうふっくらしっかり肥えた。
肥えて余った栄養素によって無駄に作られた冬毛もフッカフカ。

=今年の換毛期超かゆい。

そうはいっても、普段触らせてくれないまめを触り倒せる貴重な機会。
まめ触り放題チャンスゾーン。
IMG_2601
まーちゃんもいそいそおよばれ。
小さかったまめはやけにむっちりして触り心地も上昇。
触られ心地も上昇。
IMG_2609
はー・・・。 きもちいい・・・。
IMG_2608
きもちいわああああ!

超叫ぶ魂。

換毛期スペシャルまめ触り放題チャンスゾーン。
いつまで続くかわからないけれど、
IMG_1816
まめはまだまだ
IMG_1815
ボクなでる?

ウェルカム。