ちょっとだけ
 好きなおもちゃがかぶらないメロとつっくん、唯一の例外はひとつしかないペティオのエビのけりぐるみ。
 【続・ひとつしかないぺティオのエビのけりぐるみ争奪戦】勝者つっくんの舞はどこまでも楽しく続く。
の続き。

メロとつっくんが溺愛するペティオのエビのけりぐるみ。
中に入ってるまたたびはもう機能してないはずだけど、いつまでも猫をトリコにさせる。

でも。
IMG_6027
ちら。
IMG_6028
・・・ああ。
・・・えび。
IMG_6033
ぼくくらすはよゆうのスルー。

さすが兄貴はひとあじ違う。

メロが我を忘れ、つっくんが夢中になったエビぐるみ。
それを綺麗に華麗にかわす。
これくらいのおもちゃじゃぼくのこころはうばえないきもち。

ちーちゃん、大人になったのね。
全てのおもちゃは自分のものだと思っていたあなたはもういないのね。
その成長、嬉しいけれどほんのちょっとだけさみしいな。

少しだけおセンチになりながら、いつものようにエビぐるみを2階猫部屋へ放り込んだ。

・・・10分後。
IMG_6503
ちらり。
IMG_6499
だれもきづいてない。
いまがちゃんす。
IMG_6517
ふおおお
IMG_6510
おおおおおお!
IMG_6514
けりけりけりけり。
IMG_6513
たのしいたのしいたのしいたのしい!
IMG_6523
はー。
えびだいすき。
はなさない。

誰よりエビで大興奮。

パソコンに向かうはなの背後でただただ黙ってエビ蹴り連発。
隠している気で隠せてないのは楽しすぎてるエンジョイオーラ。
思わずはなもスルーし損ねた。

「・・・何してんの、ちーちゃん」

IMG_6539
・・・。
IMG_6545
スッ。
IMG_6550
・・・なにも、してない。

無理だろ。

兄貴のプライド、複雑怪奇に迷走中。