昨日の夕方。
久しぶりにブログを更新してのんびりしていたはな。
妙な寒気を感じ体温計を脇に挟めば

37度2分。

急な発熱。
風邪でも引いたか。
腹でも壊したか。
でも、わりとよく熱を出すタイプのはなはこれくらいじゃ焦らない。
さっさと休んでさっさと下げちゃえと早々にご就寝。

次に起きたのはまーちゃんやゆたかくんも帰宅した夜8時。
起き上がろうとすると妙な関節痛発生。
そして寒気。
暖房完備の部屋で寒気。
着る毛布着てんのに寒気。
恐る恐る体温計を脇に挟めば

38度0分。

しっかり発熱。
関節痛と寒気と発熱とか、何それどこのインフルエンザ。
でもかつて何かで聞いた。
高熱とは38度5分以上をさす。
はなちゃんまだ5分の余裕有。
まだ微熱。
これは微熱。
自分がそう思えばきっと微熱。

晩御飯は適当に済ませて、ベッドに入る。
モッコモコに着込んでアクエリアス一気。
大丈夫。
起きたらきっとすべてがうまくいってるわ。
日付の変わるころ、そっと体温計挟んでみれば

38度7分。

高熱突入。
もはやどう考えてもインフルエンザ。
ここ2週間引きこもりだったはながインフルエンザ。
どこでもらってきたんだっていう。
感染源が意味不明。

まーちゃんにアクエリアスを大量買いしてもらい、ベッド脇にスタンバイ。
脱水だけは避けねばならぬ。
ちびちびアクエリアスを舐めながら、ベッドの中で横たわる。
そして、明け方4時。
暑くて起きた体温計タイムで

39度7分。

上がりすぎ。

でも、そこが頂上だったようで、朝8時には37度ちょいまで落下。
その微熱だけが今なお微妙に継続中。
まあ、そんないしんどくないのでヨシとしてます。
結局何だったんだろう。

<本編>
熱で苦しむはなは、猫たちよりも暖かい。
それに気づいたはうー爺。
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ワシ、ここ気に入った。

居座る。

…ねえ、どいて。
はなしんどいの。
お布団行きたいの。
ゆっくり寝たいの。
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ワシが気に入ったというのに?
どけというのか?
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絶対いやじゃ!

鬼発言。

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あー背中ポッカポカじゃの。
気持ちよいのー。
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この椅子とてもあったかいのー。
肉厚じゃのー。

…爺、〇ス。

猫にとって発熱した人間は毛布以上暖房以下でしかないという事実。
せつない。