ルナ様は
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自由だ。
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なんか文句あんの?

日中好きな場所でゴロゴロお昼寝しているルナ様。
もっかお気に入りは天袋に置かれた冬用ハウス。
ふたつあったはずの片割れはまめに奪われて、残りのひとつを大事に使用。
たまの散歩も、ものすごい速さで家を1周して終わる。

そんなルナ様。
夜になると、本領発揮。
ふらりと巣を出て、
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アタシ撫でてもらいにきた。

世界の中心は絶対自分。

ちびふたりにもあっさり抜かされた小さな体。
年を重ねて、今はもう2kgと少し。

でも、秘めたる闘志は最大級。
撫でる時は力強いの希望なタイプ。
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もにもにもにもに。
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ごりごりごりごり。
みっちり20分お付き合い。
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物足りないんですけどな気持ち。
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チラ。

力を込めて撫でるのは、実は結構な肉体労働。
重くなる肩。
震える右腕。
全身にまわる静電気。

優しく撫でさするなんて許されない。
はなの腕は限界よろしく。
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ルナ様もホラそこんとこよろしく。
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・・・イヤ。

わがまま。

昼中たっぷり眠ったルナ様。
まだ起きてから数時間。
むしろ数十分。
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彼女の体力は有り余る。

絶対イヤ。
そんなの許さない。
アタシ撫でられたいったら撫でられたい。

ゆうこと聞いてくれないなら
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アタシここで寝ちゃうから。
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このキーボード、
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枕にしちゃうから。
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仲間だって呼んじゃうんだから。

呼ばれてんじゃねえよ黒。

動きが早すぎて実はねこもり家イチ写真が撮りづらいルナ様。
彼女との宴は、深夜の猫部屋で粛々と続く。