一昨日は、まーちゃんの大腸検査だった。
昨年末に急性虫垂炎をして入院することになった際、最初に言われたのがこれだった。
「間違いなく盲腸だと思うが、そうなると下血の説明がつかない。
 腸内に何かある可能性がある。
 盲腸が落ち着いたら大腸検査をした方がいいですよ」
あらあらそれは大変ねーなんて夫婦でのんびり構えてたのがバレたのか、盲腸が落ち着いて退院する頃にはしっかり大腸検査ルートが予約済み。
医療関係者仕事早え。

2日前から食事制限して。
前日は下剤飲みまくりで。
それでもまあ大丈夫だろうなんて。
体だけふらふらになりながら挑んだ結果、

無事バカでかいポリープ発見。

まーちゃん曰く「デカいきのこがはえていた」
痛みの向こうで出会ったものはケツの穴に咲く不思議なきのこ。
幸いなことに良性ではあるけれど、あまりにもサイズが大きいため取ることが大決定。
1泊2日の入院と手術。
日程は2月入ってから相談。
普段仕事休むことを嫌がるまーちゃんがえらい大人しく受け入れたなと思っていたら、
「手術しますって言われた」
「仕事忙しいでしょうが入院ですって言われた」
選択肢はなかった模様。
医療関係者超強え。

2021年も病院通いは続きそうです。

帰宅して。
これからのことを少し話した。
体調、仕事、お金、猫。
若い頃にはなかった悩みが出てくる年齢。
まーちゃんも50歳が見えて、はなもさりげなく40歳超え。
うーやれんねなんて人間年齢90歳以上。
若い頃あれほど遠かった病や死は、割と身近にいると知った。

疲れ切ったまーちゃんが寝るのを見届けて部屋へ戻る。
なんせここにも気にかけなきゃいけない高齢猫がいるからな、と扉を開けたら
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爺、死す。

うん、冗談。
めっちゃ生きてる。
すぐわかる。
だってこの死体うるさいいびき。
クピクピクピープー。
なんだその音。
でも、一瞬真面目に肝が冷えたのは本当。
コラ爺、心臓に悪い寝相をやめろ。
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ワシ、白目。

ブス顔も禁止。

小突いたら起床。
寝てた本人もびっくり。
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!!
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!!
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!!
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何事じゃ!!

コッチのセリフだ。

何自分が驚かされたみたいな態度してんの。
90歳超えた超高齢爺がありえない体勢で意識トバしてたら心配するだろうが。
そんな死に方も幸せかもしれんが、もう少しはなのそばにおってくれ。

<おまけ>
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ぐう。
ちゃんと寝てればそれなりに可愛い。

と、信じてる。