うー爺にあたたかいコメントをありがとうございました。
結局猫とは全く仲良くなれなかった爺だったけど、たくさんの愛情を抱えて逝くことができたんじゃないかなと思います。
19歳。
老衰。
大往生だと思っています。
性格にも根性にも難ありのわがまま爺でしたが、幸せだったと思います。
っていうか、これで「ワシ、幸せじゃなかった」なんてほざこうもんなら、向こうで会ったときに『マッキーでごんぶとの眉毛書かれる刑』に処してやろうと思います。

寂しさも、悲しさも、喪失感も、まだまだリアルタイム。
うーの抜けた穴は傷跡になり生々しくそこにあって。
ふと涙が出てしまう日々はまだしばらく続くんだろうなと思ってます。
それでも。
はなはうーといてとても幸せだったから、いつかは思い出すと自然と笑みがこぼれるようなあたたかい記憶に落ち着いてくれると思います。

それに、これで終わったわけじゃない。
ねこもり家は大家族。
もともとうーよりやばいと言われていた彼女ら、
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ルナ様とれんねが残っている。

去年の9月に腎不全ステージ3発症のルナ様。
去年の暮れにかなり進行した膀胱癌発覚のれんね嬢。

正直、うーよりこのふたりの方が先だと思ってた。
それくらい状態は悪かった。
悪かったというか、現在進行形で「悪い」。
先生曰く、「よく生きてる」。

ルナ様はなんかよくわからんレベルで元気だけれど、れんね嬢は先週体重が2.2kgまで落ちた。
食べても食べても痩せていくスピードが衰えない。
様子を見に来たミドリちゃんが、れんねの背中を撫でてその細さに絶句していた。

れんね嬢、来月で19歳になる。
人間でいうと90歳ちょい。
持病もりだくさん。
大病がっつり。
体重もピーク時の3分の1まで落ちた。
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でもその可愛さに変化なし。

素敵よ。
きれいよ。
痩せた体もかっこよきよ、れんね嬢。

ただ、
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どっ
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こら
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しょ。

遠近法は狂ってる。

手前の灰毛のサイズ感。