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 【寝室ごみ箱リベンジ決戦】ごみ箱が大好きすぎる茶毛VS今度こそごみと猫を守れるごみ箱セレクション。
 【寝室ごみ箱リベンジ決戦その後】茶毛坊主がハウス化したごみ箱はどうやら中から脱出不能だと発覚した。

つっくんがいたずらするために、
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ごみ箱がごみ箱として機能しなくなった残念な寝室。

フラップ扉がいけないのか。
ごみ箱本体を外されても興味の薄れなかった残念なつっくん。
本体のない蓋をパカパカさせる残念な遊びを楽しんでいた。

でもまあ、それもアリっちゃアリ。
そっちを気に入ってくれてれば無防備な本体ががらあきに。
フルオープンの普通のごみ箱になり下がったけれど、機能としては問題なし。
蓋はこのままエサにして、ごみ箱本体を使用することにした。

しかし、
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うむ。
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これはとてもすてきなおばしょ。

兄貴はちゃんと気づいてた。

狭くみっちりした箱内部に、シャカシャカうるさいビニール装着。
構造としては、猫用おもちゃのシャカシャカトンネル簡易版。
アホなことしてるつっくんの陰で、ちーちゃんはちゃんと本体を気に入った。

おかげで、
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なんでそこにはいってるの。

つっくんまでも気が付いた。

ごみ箱を満喫してる猫とごみ箱を満喫したい猫。
ごみ箱本体にまっしぐらだった猫と蓋を愛しちゃってた猫。
ごみ箱はお前らのものじゃないことが分からない奴らの一歩も譲らぬ戦いが、今始まる。
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じー。
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ちーちゃんの右手。
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つっくんの右手。
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バシコーン。
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やん。

うたれ弱さ最弱決戦。

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だってぼく
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うらやましいの。
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だってここはちーちゃんにはにあわないの。
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だってほらみっちみち。

寝転がるデブと狭き部屋。

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どいて。
どかない。
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ぼくの。
ちがうぼくの。
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ぼくのぉー!
バシコーン。
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ムク。
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ぼくのぉー!!

白熱するバトル。
あふれる熱気。
飛び交うパンチ。

ごみは絶対捨てれない。

しつこいつっくんに根負けしたのはちーちゃん。
最後に一発頭をポカリして、ごみ箱ハウスから脱出解放。
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あいたの。
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はいるの。
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ぼくここすきなの。

やっぱりごみは捨てれない。