2018年3月22日。
今日は、全員並べてつらつらひとりごとを述べていこう。

上から、
うーちゃん
れんね嬢
ルナ様
ごまたん
あじくん
まめ
ちーちゃん
メロテル
つっくん
総勢9名。

たまにはこんな近況報告と自己紹介。
サブタイトルは、

ーそうでもしないとブログネタにならない年寄ばっかになってきたスペシャルー

まずはうーちゃん。
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ねこもり家最後の初代組、最長老のおじいちゃん。
この2月で15歳になりました。

今、病院は月に1度。
持病の口内炎の痛み止め注射が主な目的。
もうひとつの持病の心筋症はゆっくりゆっくり悪化しているものの、年齢を考えれば許容範囲内。
毎日半錠飲んでるお薬、フォルテコールでコントロールできていると言えるレベル。
血液検査は季節が変わるたびに実施。
パニックになると噛みつくタイプなのでカラーは必須なチキンハート。

普段はメタルラックの下段中段に住んでいるが、はながいる時ははなにべったり。
ぶっちゃけ一番抱っこしている時間は長い甘ったれ。
能力値を見た目に全振りしたらしく、性格も悪め。
ちーともまめとも相性が悪いため、トラブルはすこぶる多め。
けっこうガッツリ応戦中。
最近さすがに毛皮のツヤがなくなったけれど、今なお恐ろしいほど元気に健在。
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まだまだ長生きする予定。

続いて、れんね嬢。
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去年の5kgから0.7kg減で心配されたものの、何の異常も見つからなかったむしろ奇跡のお嬢様。
この6月で15歳。

検査結果がよかったので、今は口内炎の治療を開始。
何でもいいから食べれる量を増やす工夫をしている最中。
ただし、本人はすこぶる元気。
愛するちくわならいくらでもと叫ぶがそれはどだい無理なお話。
瞳孔が開いているのはデフォルトです。

ねこもり家に来た当時唯一の女の子だったため、それはそれは甘やかした結果がまんま性格につながったわがまま女王れんね嬢。
あの暴君ちーも、れんねにキレられるとシュンとする。
1階住人のはなの弟ゆたかくんを完全に下僕認定し、ゆたかくん帰宅後は軽く3時間は膝を占領。
トイレも飲み物も許さないうえに、少しでも撫でようもんなら牙をむくという横暴ぶり。
これでも現役2代目営業部長。
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ごまとちーにだけほんのり優しい気がするのは、はなの気のせいじゃないと思う。

そして、ルナ様。
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この夏で14歳になる小さな体は、相変わらずの病気知らず。
白黒ごまとは同じ時期に同じ柄で生まれただけの赤の他人の義姉弟。

小さなころから小さくてMAXでも3kg届かなかったボディは、今も2kgちょっとをうろうろ。
やたらデカい猫の揃ったねこもり家の中では、唯一何時間でも抱いていられる存在。
布団の上を歩いていかれてもそよ風ほどしか感じない軽さ。
ゴハンの食べに少々ムラがあるのは昔からなので放置プレイ。
口内炎を患ってはいるが、痛むのさえもムラがあるので治療はその都度注射をぶすり。

小さなころから個人プレイの多かったルナ様。
変化があったのは姉ライライが亡くなった後。
ほんの少しだけみんなにもごまにも優しくなった、ような気がしたとはなは勝手に思っている。
今でもスタンドプレーが基本で、普段はひとり好きな場所で寝ているが、たまに出てきてはかなり激しめに人とも猫とも交流していく、恐ろしいほどマイペース猫。
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チャームポイントはあごの黒チョボ。

問題児、ごまたん。
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ルナ様と同じく今年の夏で14歳になる持病だらけの元デブ猫。
かつてのMAXは8.8kg、死ぬかと思った3.6kg、今は復活4.3kg。

ここ数年で、肛門嚢炎、口内炎、食道拡張症、悪性リンパ腫と立て続けに病に侵されたごまたん。
悪性リンパ腫のせいで抗がん剤治療をしながら胃ろうチューブ生活が始まった時には『余命1年』を宣告されたけれど、只今しれっと1年半が無事経過。
胃ろうチューブも外れ、抗がん剤も終わり、全ての病が地雷のように体内に残るも、今はステロイドと腸の働きを助ける薬のみの服用で日常生活を送れるまでに復活。
最近はちゃくちゃくと体重も増えつつある。

とにかく食べることが大好きなごま。
食道拡張症のせいで、高さのある台にお皿を載せた状態で水分多めのウェットフードじゃないとうまく食道を通ってくれないという課題があるが、メーカー努力で美味しいウェットフードが有り余る現代、今のところ財布が痛い以外は問題なくクリアできている。
今は、少しだけ工夫や手間がいるけど、毎日お腹いっぱい食べてごろごろ眠ってたまに散歩してあまに遊んで、普通の猫が過ごす普通の日々を送っている。
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奇跡、起きたね。

次は、あじくん。
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今年の夏で13歳。
ねこもり家2代目ボス兼3代目営業部長。

実はマッチョで筋肉質なあじくん。
触ると固いし、抱くと重いし、猫らしい柔らかさはかけらもない。
撫でてあげると後ろを向いて両足踏ん張って、おケツの穴を全開で見せてくれちゃう仕様。
自分を育ててくれた義理の父親ごまたんには今でも頭があがらないので、何かで怒ったごまの八つ当たりに子猫のように首元を噛まれることもしばしば。
おかげで、首の後ろはおおむね臭くなっている。

長く長く同腹兄弟のまめと末っ子をやってきたけれど、5年前ちーがきたことにより祝兄化。
賢く穏やかで気立てのいいあじくんは、すぐにちーの面倒を見始める。
そのあとに入ってきたメロもつっくんも、みんなあじくんが世話してきた。
メロテルだけ特別扱いなのはそんなあじくんの可愛い人間味。
ねこもり家最後のお母さんは、
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今でもみんなのお兄ちゃん。

明日はまめから。
後編へ続く。