爺と寛ぐ午後のひととき。
甘ったれうーちゃんを膝にのせて、穏やかに流れる時間を楽しむ。

相手は、ねこもり家イチかまって欲しいうー爺。
どれだけかまい倒しても満足することはありえない。
「もっと」「まだ」「足りぬ」「ワシ可愛い」
それは、あのミドリちゃんも「右肩がもげる」とギブアップしたレベル。

少し強めのごしごしがご希望。
それが身もだえするほど気持ちいい。
かわりに二の腕と肩は死亡。
震えが来るほど筋肉を酷使してもまだ足りぬと怒られるはなは、報われない下僕代表。

爺、今日はもう満足できた?
はなもう腕がぷるぷる。
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なんと。
ワシまだ全然いける。
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でもそう言うなら終わってやってもいいかもしれん。
ワシすごく気持ちよかった。

ありがとね。
うーちゃんはさすが話が分かるね。
伊達に爺やってないね。

はなとうー爺のラブラブタイム。
人語と猫後のコミュニケーション。
猫って年齢重ねるほど、こちらの言っていることがなんとなく伝わるようになる。
(※オバカさん除く)
それは、積み重ねた時間の奇跡。
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・・・。

あら。
うーちゃんどうしたの?
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そ~こ~で~
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あ~ま~え~て~
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いいとおもってるのー!!

ソファから灰毛。

世の中のすべてが自分のものだと思ってる男登場。
何度も言うけど、うーをいじめちゃダメですよ。

猫って年齢重ねるほど、こちらの言っていることがなんとなく伝わるようになる。
それはホント。
マジでホント。

ただし、
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オバカさんは除く。

泣ける。