1時間鳴き倒して、無事おやつ頂いたご機嫌ちーちゃん。
ちゅーるはきょうもおいしかった。
もひとつたべてもよかったきもち。

しっかり育てたもちもちボディを持て余しながら家の中を軽快に散歩。
1回リビングから階段上って、まーちゃんのいる寝室を横断。
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しっぽふりふりした挙句、
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壁に突き当たってUターン。
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カーテンに沿って散歩継続。
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・・・。

そして、気づく。

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なんか、いる。
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ばっ!
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ズサー!
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とりにがした!

むちむちボディ、動きが重い。

ちーちゃんは考える。
ないオミソしぼって考える。
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ぼくぜったいみた。
ここにはぜったいなにかがいる。
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チラ。
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ばっ!
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バシ!
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とれたかしら?

とれてません。

ゆとり世代、狩りが雑。

ちーちゃんは考える。
ないオミソしぼって考える。
オミソはもうしぼりカス。
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おかしい。
ぼくはたしかになにかのけはいをおかんじになった。
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チラ。
でもいない。

名残惜しそうに何度もカーテンの向こうに視線をはせたものの、向こうは見えない。
獲物も見えない。
回り込む知恵は残念ながらない。
ちーちゃんはしょせん、残念レベルの賢い方。

背中にあきらめムードを漂わせながら顔をあげた瞬間
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飛んでくるカーテン弾丸。
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ななななに!
ぼくいまなぐられた!
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・・・!
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・・・。
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なんか、いた。

お耳が衝撃。

でも、よく見て。
時を巻き戻して。
あなたは犯人を知っている。

一瞬だけど、
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ぼくでしたの。

隠し切れない靴下あんよがうつってる。

茶毛と灰毛の愉快な日常、もとい日常が愉快。