どうあってもまわりとうまくやっていけない。
猫界のコミュ障うー爺。
one for all ならぬ one for one。
最長老なのに誰にも慕れない、そんな生き方オンリーワン。
毎日それなりに楽しそう。

はなにとってはそれはそれは可愛いうー爺。
そりゃ少々うざいところもあるけど。
どえらくわがままこくこともあるけど。
てめえこの野郎って思うこともあるけど。
初めてこの家に猫を迎えた、初代4匹はもう彼ひとり。
彼らが彼らじゃなかったら、次に続いたれんね以降はなかったかもしれない事実。

この春。
今年15歳になったうー爺の毎日を少しでも快適にするべく、プチリフォームを実行。
はなからの、心ばかりの爺孝行。
静かな老後は無理だから、せめて少しでも居心地よく。
うるさい弟妹ばっかで申し訳。

うーが好んで居座っていた場所は全力拡張して、
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お気に入り毛布は贅沢使い。
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生活必需品も、
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ワンフロアに全部集結。

求めたのは広さと利便性と快適性。
水の設置は頭使った。
爺も無事気に入った。
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うん。
ぼくもいいとおもうの。
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すてきなへやなの。
すてきなべっどなの。
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つっくんそこトイレ。

うーちゃんに意地悪するわけじゃない。
つっくんは、うーちゃんのお部屋にある残り物ゴハンが大好きなだけ。
そして、トイレの区別がつかないだけ。
さらに、その場の空気が読めないだけ。
悪気はゼロの無邪気な坊や。
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・・・。
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ワシはかまわん。

爺、茶色にはちょっと甘め。

おバカだけど気のいい茶色。
性悪だけど寂しがり爺。
仲良くなれるといいね。
もしかして初めて友達になれるかもね。
最年長と最年少がゆっくり紡ぐ物語。

でも。
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つっくんそこトイレ。

背中がにおう理由はそれか。