ねこもり家の末っ子つっくん。
トレードマークは薄茶の毛並み。(パステルっていうらしい)
よく言えば純粋。
悪く言えば残念。
子猫の時から「この子は違う」と誰もが気づいたおバカさんは、2才になっても体が大きくなってもメロに置いて行かれても、全力でおバカさんを爆走中。

今日は、まーちゃんがジュースを入れてたビニール袋を発見した。
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かさかさいうの。
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むこうがみえるの。
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ぼくここをとおりぬけようとおもう。

おバカさんのおバカさんによるおバカさんのための発想。

こうなると、やらずにすませるのは難しい。
隠したビニール袋を何時間でも探し続けるタイプ。
なんせ飼い猫。
仕事は昼寝。
暇と時間はくさるほどある。
そしてまーちゃんは説教確定。

しょうがないから、見張りのもと遊ばせる。
なあに、どうせやな思いして嫌いになるさ。
こちとら何匹育ててきたと思ってるんだ。
取っ手に引っかかるか、中でもがくか。
猫がしそうなことなんてだいたい把握済みなのですよ。
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ズボ。
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とおれない。
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むこうにいきたいの。
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むこうに
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いきたいのに!
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とおれない。
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ここになにかやわらかいものが。

ビニール袋だよ。

どうやら“半透明”が困惑のポイントになってる模様。
見えてる=何もない→なのに抜けられない。
つっくんの少な目オミソ、ビニール袋の構造理解には少々出来が足らないらしい。
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ままいるの。
ついでにぱぱもいるの。
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なのにぼくはそこにいけない。
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これが!
これが!
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絶望。

顔。

しおしおと動きが沈下したところでビニール袋を取ってやる。
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はい、お疲れさん。
気が済んだ?
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・・・。
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ぼくこれきらい。

予定通り。

さああとは、慌ててビニール袋回収してももう遅いまーちゃんが待っている。