今年も残すところあと4日。
早いものですな。
年とるはずですな。


本日は、今年最後のぴっくんの通院日。
口内炎ののごまたんもご一緒。
ハーモニーを奏でながら鳴き続けるふたり。


ぴっくんの血液検査の結果は、良好。
これで半年、悪いなりに数値を保てている。
次回はまた2カ月後。
残念ながら体重は5.6kgとじりじり下がっているが、それ以外は問題ナシ。


ごまたんは、お口の中が相変わらず真っ赤。
でも、ゴハン食べれてるならとりあえずはOK。
定期的に治療するのではなく、調子が悪くなったら注射、というスタンス。
注射を打つ間隔を、開けれるなら開けた方がいいから、らしい。
今回はしっかり打たれて大騒ぎだった。


やかましいハーモニーで、自分の番じゃなくても鳴き続けていたふたり。
ぴっくんの皮下輸液をしている間も、にゃあにゃあにゃあにゃあとうるさかった。


でも。
隣の診察室から、とんでもなくお怒りのにゃんこの声が聞こえてきた途端。
突如、気配まで消して黙り込むぴっくんとごま。
驚いて、どうしたのと声をかければ、声をかけたはなにさえ目で「黙れ。」と訴えてくる。
皮下輸液をしてくれてた院長先生と2人で大爆笑。
どんだけビビリだ、お前らは。


診察室で、たまたまお怒りだったにゃんこに遭遇。
大きな洗濯ネットに入れられて、待合椅子に堂々と座ってみえた。
ぴっくんと同じで腎臓が悪くて皮下輸液をしに来ているそうだが、今日は恐ろしく機嫌が悪かったらしい。
19歳のおじいちゃん猫だった。


真っ白で毛が長くて、ものすごい美人なおじいちゃん猫。
我が家のふたりはそのおじいちゃん猫がいなくなるまで、一言も口を開かなかった。


帰宅後。
006
不機嫌大爆発のぴっくん。
004
抱っこもお嫌。


どう考えても理由はアレしかないけど、あえて触れまい。
猫の沽券、いや、男の沽券に関わるんだろう。
よそのじいちゃん猫に思いっきりチキったなんて。笑


家の中をわあわあ言いながら歩き回って、最終的に落ち着いたのは、
008
はなの作った手作りハウス。(屋上付き)
024
下から飛ぶしか道のない屋上。(新品未使用)
023
1階と2階をつなげる穴。(厳しい角度と幅)
007
立てこもり中のぴっくん。
心の傷を、傷ついたプライドを、癒し中。


我が作品を自画自賛しながら眺めていると、
009
突然飛び出すぴっくん。
010
見回りに来た管理人さんに気付いたらしい。
一刻館の管理人さんはあんなに可愛いのに、うちはちょっと残念な管理人さん。
012
これぼくのでしょ。
かってにつかっていいとおもってるの。
014
なかこわれてないかかくにんするから。
ちょっとまってて。
016
・・・。
018
チラ。
020
だいじょうぶだった・・・って、なんでいないの!


わがまま放題してきた結果、兄姉猫がアビリティ「スルー」を覚えてしまった末っ子猫。
最近、おざなりに流されること急増中。
021
住み家をこたつに変えようとしてるぴっくん。
追いすがる管理人さん、もとい、ちー。
022
あっさり逃げられる。
月日が重ねた自業自得。


だが、そんなことくらいでメゲる奴ではないのが難点。


002
ひとり馴染みの巣でお籠もり中のごまたん。
さりげなく6.2kgに増えた体重で、体重ランキング単独2位の座ゲット中。
1位まであと0.4kg。


うん、がんばらないでぇ~。(真矢ミキ)