いたずらと意地悪の止まらない末っ子猫ちー。
若さからくる余りある体力を武器に、やりたい放題。
045
寛いでるあじくんには、
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喧嘩をふっかけ、
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干してある毛布にはぶら下がる。
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ぶら下がる。
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おちてこなかった。


洗濯バサミ最高。
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自分も食べたいと寄ってきたあじくんには、
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そんなのゆるさないと殴り。
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パソコンの掃除をしようかと思えば、
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ここ、ぼくきにいった。
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ごりごりきもちいい。
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うしろにはたから(配線)のやまがっ!
065
でるもんか、の全力抵抗。


無理矢理引っ張り上げたら、それでも配線を離さなかったちーのせいで何本か引っこ抜けて大参事。
どんだけ配線愛してんだ、お前は。


ちーと違い、こちらは若さもなければ体力も枯渇寸前。
武器は無駄に重ねた年齢由来のずる賢さのみ。
それでも、こいつと戦わねばならぬさだめ。


ちょっとでも叱ると10倍になって返ってくるちーのお仕置きは、
018
「捨て猫ごっこ」の刑。


ちーにはなんのダメージもないが、なんとなくこちらの溜飲が下がる。
長い目で見れば、なんかちょっと面白い以外に何の効果もないお仕置き。
でもなんかちょっと面白い。