ある日、ちーは気がついた。
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ぴっくんのそばにいれば、食いっぱぐれることはないんじゃないかと、と。


毎日毎日、ちょっとだけおすそ分けしてもらえるぴっくんのゴハン。
それがもう、食べたくて食べたくて仕方のないちー。
何かと策を考えだす、ある意味天才は、今回は待機場所を発見した模様。
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ぜったいここにくるはず。
だってほかぺがあったかいから!


あっさり要修理となって第一線から退いた二階如何荘3階で待つ。


その結果、
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見事、ぴっくんが眠るホカペの奥をゲット。


かんぺきなさくせん。
あとはごはんのじかんまでまつのみ。
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まつのみ。
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まつ・・・の・・・み・・・。
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はっ!
ねちゃだめねちゃだめ!
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ねちゃ・・・だ・・・め・・・。


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陥落。


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ぴっくんの奥でがっつりしっかり寝る体勢。
これぞまさに、アンモニャイト。
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寝ながらちょっとずつ陣地拡大してくるちーに、ぴっくんの方が目が覚めた。
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さて、どうしたもんか。


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譲ってやったぴっくん。
面倒事から逃げたともいう。
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譲られたことにも気づかず眠るちー。
純粋無垢と言ってあげて欲しいと思う。


だって、
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ぴっくんは静かにゴハン食べれたからね。


爪の甘い末っ子万歳。