昨日、口内炎の痛み止めを注射してもらったごまたん。
お腹はすいてるだろうに、一晩たってもカリカリもぴっくんのパウチも口にしない。
あと一押しが足りない模様。


そんな時は、カロリーエース。


完全液体の総合栄養食のくせに、猫曰く「美味いんだコレが」という憎いやつ。
今回はちゃんとよく混ぜてからパカッと開ける。
そのまま開けると、皿の上で必死に混ぜるはめになるので要注意。


さて、食べなきゃいけないご本人、ごまたんはどこかしら。
寝室、いない。
猫部屋、いない。
キャットタワーやいちごハウス、いない。
2階なんてあの面倒くさがりが上がっていくはずもない。


どこにも見当たらないごまたん。
バレずに隠れられるような器用な猫ではないはずなのに。(失礼


とりあえず一回座ろうと。
思ったこたつに、
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謎のめり込み発見。
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ライライもびっくり。


誰がいるかはわからないけど、誰かはいるのは間違いない。
めりっとめくれば、
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ごまたん、こんなとこにいたの。
無事発見。
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よく見りゃ奥にももうひとり。


ぐりぐりお目目はまめか。
闇にまぎれた黒猫、まじで全然わかんねえ。


ごまたん、ゴハン食べようよと、呼びかけても反応無。
完全無視。
じわじわくるスピリチュアルアタック。


昨日病院に連れて行って尻に何本も注射を打たれたことを、未だ根に持つごま。
キャリーがでてきても、いつものぴっくんだと無視して寝てたら自分だったというあの衝撃は、なかなか忘れられないらしい。
そのおかげで今お口が痛くないという事実はとりあえず無視らしい。
自分にだけ都合いいなオイ!


らちがあかないので、本気出して捕まえようとこたつにもぐれば、
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ダッシュで逃走。


ちーもびっくり。
そして、
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謎の大興奮。


そんな抵抗したくせに、捕まえてお皿見せたら、あっという間にカロリーエース1缶完食。
ごまたん、ペロリとたいらげた。


元気に食べてくれれば言う事なし。
はなにかかった手間なんてどうでもいいの。


でも、
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「この人おいしいものくれた人」に記憶の上書きだけはしておけよ?