裏通りを抜けてリビングへ行こうとして、気が付いた。


・・・見られてる気配がする。


何それいやだ。
怖いじゃないか。
ホラー、ダメ絶対。


びびりながら視線のもとを探してみれば、
175
ぼくは
173
ここに
174
いるよ。


お前か。


知らない間に、お布団が気持ちいいことを覚えたちー。
179
眠くなると自らモグモグ布団。
ぼくここきにいったきもち。


なんていうかもう、ビビって損したきもち。