ユニコムさんでレンタルした酸素濃縮器は絶好調。
ぴっくんの呼吸が荒くなるたびに出場しては、いい仕事をしてくれる。


まーちゃんの考案した“紙コップ製コスパ最高マスク”は安上がり以外の利点を見つけらず却下。
結局振出しに戻り、ホースのまま酸素吸入している。
006
寝てる時や、ちょっと苦しい時は問題なく受け入れてくれるぴっくん。
抵抗する気力がないとも言う。
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それでも、少しでも楽になればとつきっきりでホースを触る。
すぐ動いちゃうのがネック。
あと、楽になってくると「これいらない」するのがネック。


そして。
ひとり静かに安静にしてほしいのに、
003
ぴっくんのまわりには猫が集まってきちゃう問題。
人気者ゆえの悩み。
できる限り気にかけて、もみくちゃにされないように気をつけている。


でも、そんな悩みは贅沢なのかもしれない。
008
まざりたいのに、
007
まざれない。


ぴっくんとは真逆のうーちゃん。
人気皆無であの輪に入ることさえできぬ。


なんせ、わがままでわがままで協調性ゼロですから。
まめとはまた違った意味で、誰ともうまくやれない猫。
それが、うー。
ちなみに最長老。
013
じっ。
011
ワシ、あそこ入りたい。


入ればいいじゃん。
014
じっ。
012
ワシ、あそこ入りたい!!


だから入ればいいじゃん!!


017
近寄ってみた。
021
アピールしてみた。
019
・・・。


知らんがな。


「いーれーてー」って言ってみてから文句言え。