夕べ。
日付が変わろうかという時間帯に急変したぴっくん。
朝まで酸素吸入で持ちこたえて朝一の病院に駆け込むも、そこから2時間弱で更に急変。


本日、午前11時半、永遠の眠りにつきました。


042


049


050
最期の瞬間、呼ばれたはなが病院に来た時にはすでに意識はなく、心臓だけが動いている状態でした。
もはやここから回復することが難しいのは素人目にもわかったので、院長先生にもう楽にしてあげて欲しいと頼みました。
ぴっくんはそのまま、ゆっくりと息を引き取りました。
最後にかけた声が、ぴっくんに届いていたらいいなと思います。


腎臓病発症から8カ月。
まだ12歳でした。


今夜ゆっくりと家で過ごして、明日火葬に行ってきます。
気にかけて下さった方、心から感謝しています。
ありがとうございました。