先週の通院で、ごまの口内炎の痛み止めをステロイドじゃないものに変えたいと思っていることを伝えた。


ごまたんの口は、お世辞にもいいとは言えない状況。
たまたま撮れた大あくび中を、じっくり見てみるとよくわかる。
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前歯部分だけでなく、上あごにも赤く炎症してる部分がある。


ここまでなると、口に何かが入るだけで地獄の痛みだと先生は言う。
それは同時に、痛み止めが手放せなくなったことを意味していた。
ステロイド注射でだましだましきたけれど、もう、続けていける痛み止めに変える時がきているようだ。


ステロイドではない痛み止めは、試してみないと効くかどうかがわからないという。
効いてくるなら2,3日で効果は出るらしい。
効いてくれることを願い、最後のステロイド注射から3週間が過ぎた昨日から、1日1回新しい痛み止めが始まった。


新しい痛み止めとは言っても、それは、
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メタカム0.05% 経口懸濁液猫。


1年前、肛門嚢炎の再発時にお世話になった開けにくいアイツだ。
押してまわすという感覚をつかむまで、幾度となく薬を噴出させたのはいい思い出。
幸いなことに、ごまたんはこの味がお好きなので、最初さえ口に入れればなんとかなると思っている。
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当時メモリ7までだったのが、今は5.5。
ダイエット、思わぬところで成功してた様子。


ご機嫌取りもかねて、まずはおいしい晩御飯から。
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まだなんとかカリカリも食べてはいるけれど、ここは缶詰。
お口の違和感をできるだけゴハンで払拭したいところ。
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今日は、未だ残ってるa/d缶。
おいしくて嬉しくて、夢中で食べるごまたん。


と、何やら不穏なオーラを醸し出すちーちゃん。


そういえば。
ごまたんは “出されたご飯は残さない主義”。
おかげで最近、ちーちゃんのお口にはわずかな量しかまわってきてなかったかもしれない。


ありゃ、ごめん。
ちーちゃん、缶詰出してあげるからちょっと待ってて。
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そんなのいい。
ぼくはじぶんだけおいしいものたべてるごまたんがゆるせない。
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だからぼくはこれをげっとする。


ねえ、ごまたん、
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よこせ。


ヤメロ。


多少トラブルはあったものの、満腹まで食べたゴハン。
多少抵抗はしたものの、味を思い出したらワリとよかったお薬。
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薬が効けば、歯磨きもスタートする予定。


まずは、ちーで練習しとく。