基本的に、はなが何かやり始めるとどこからともなくやってきて参加表明するちーちゃん。
常に「なにかおもしろいこと」「なにかたのしいこと」に飢えてる、好奇心旺盛坊主。


今日は、
001
こたつを撤去するはなにまとわりついて遊んでいた。


天板どけたら、カバーにもぐりこむ。
どうせ捨てるカバーだからと、バッサバサ揺らしてやったら大歓喜。
008
真ん丸目玉で鼻息荒げて、もっとこいと訴えてくる。
013
一枚ずつ布団をはいでいけば、こたつ天板のない場所探してキャッキャウフフ。
023
ここおちるー。
キャッキャウフフ。
031
ここもおちるー。
チョイチョイウフフ。
033
すっごくおちるね。
グッグッウフフ。
038
!!


たまに想定外レベルも起こる。


布団があるうちは、多少ドジっ子しながらも楽しく遊んでいたちーちゃん。
でも、剥き身になったこたつで見つけた、
070
禁断の果実、スイッチと配線。


去年の冬も、今年の冬も、こたつを出すたびに口を酸っぱくして注意されてきたスイッチと配線。
「絶対噛んだりしたらだめだからね」
「それが守れないならこたつしまっちゃうからね」


欲望と説教が渦巻く脳内。
かみたい。
あそびたい。
でもぜったいおこられる。
こたつしまわれちゃう。


・・・。


もうこたつしまうからかんでもいいかもしれないきもち。(大発見)


072
グッと引き寄せ、
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ガブー。
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も一度、ガブー。
078
更に豪快に、ガブー。
禁断の果実はやっぱりこんなに面白い。


でも、
083
捕獲。


ちーちゃん、お約束だったよね?
スイッチと配線は噛んじゃいけない、遊んじゃいけないって言ったよね。
085
・・・おこるならおこればいい。
ぼくはちゃんとかくごをしてる。
086
こたつ、しまっちゃってもいいきもち!!


・・・。


じゃ、お尻叩きまーす。


084
え?!
おしりたたくの?


そんなのぼくきいてなくても配線噛むのはだめな気持ち。