冬の間もこつこつ水やり。
たまに土ごと凍ったりもしたけれど、無事越冬してくれたまたたび君。
048
残った最後の2鉢。
今も、野良猫が葉っぱ持ってったり、体擦り付けて枝折ったりしてくれちゃうけれど、春の日差し浴びてすくすく成長してくれている。


今日もたっぷり水をあげながら、野良猫にやられて折れた枝を回収。
まだみずみずしいその枝は捨てるにはもったいなかったので、久しぶりにうちの子たちにあげてみた。


057
なんだ、これは。


またたびの存在がきれいさっぱり記憶から抜け落ちてた、少ない記憶容量のちー。
触って、嗅いで、味わって、なんかこれすてきと気が付いた。
059
すりすりーぬりぬりー。
068
ガブー。
062
がじがじ。
066
夢中になりすぎてブッサイク。


071
ペロリ。
あじくんも参戦。
082
フンフン。
ごまたんも参戦。
084
ぴゃああああああ。


大興奮でお顔が大変。


074
ライバルが増えてきたので、自分の分はお手手でつかんで確保するちーちゃん。
大勢の兄姉を持つ末っ子が皆得るであろう知恵。
076
こそこそ味わう。
078
ガブガブうまうま。
079
ふぉおおおおお。


上がってしまうテンション。
熱き鼓動とロマンティックが止まらない。
いや、止められない。
FU‐!


090
楽しそうな空気に気付いて、こっちゃんも登場。
お外で散々嗅いでるから珍しくはないけれど、やっぱり目の前にあったら気にはなる。
ちょいと一嗅ぎ。
091
なにしてるの。
それ、ぼくのでしょ!


「貸す」「あげる」「わけっこ」の精神をを持たない末弟。
世の中のものは、「ぼくの」と「ぼくがほしいもの」で成り立ってる。
095
ぼくのものをとろうとするのはゆるさない。
096
ガパ。
097
とう!
100
・・・おいら、今何された?


何が起きてるのか理解不能なこっちゃん。
当のちーは、ちょっと楽しかったのでもう一度狙う。
101
とう!


届いてない。


121
いーんだもん。
きにしないもん。


確保したまたたび(すでにだいぶクッタクタ)を抱きしめて、はなの足にもたれるちー。
122
ペロペロ。
おいしい。
125
テヘペロ。
かわいい。


だいぶ酔いがまわってる。


129
ちーがぶっちぶちにちぎった葉っぱを味わう、ライライとまめ。
132
ちーがぶっちぶちにちぎってハゲた枝を味わう、ルナ様。
143
散らかした本人は泥酔寸前。
散らけたまたたびの中、あじくんとふたり大興奮で、
144
大回転で、
140
それはまたたびじゃありません。


さんざんはしゃいで、さんざんかじって、さんざん舐めて。
兄ちゃん姉ちゃん猫にはちょっとしかあげず。
目一杯これでもかとまたたびを満喫したちーちゃん。
157
当然、
156
悪酔い。


自業自得。
因果応報。
身から出たさび。


いいからもう、お水飲んでベッドでちょっと寝てこいおバカ。