反抗期だが思春期だがしらんけども、兄ちゃん姉ちゃんに対する暴走が止まらない末っ子ちー。
盗んだバイクで走り出したら強く生きなきゃと思うセブンティーンズマップで迷子になってる。
なんかもうそんな感じ。
残念さ加減がハンパない。


たまたまちーがそんな気分だった言うだけで標的にされたのはこっちゃん。
出会ったタイミングが悪かった。
021


022
こらあ!
023
ぼくのまえをただでとおれるとおもってるの!
ぼくをだれだとおもってるの!


黙れ末っ子。


ひとりヒートアップしてるちー。
自分以外の冷めた空気は感じれないタイプ。
はなはもとより、目の前のこっちゃんでさえ温度差ハンパないというのに全く気付かない。


それにくわえて、
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ズブリ。


全然空気読まないルナ様が目の間にあった無防備な尻に鼻ズブリ。
思わず耳が反応しちゃうほどえぐられたちー。
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ちょ・・・。
やめ・・・。
いまだいじなとこなんだから・・・・。
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なにみてるのこらあ!


それただの八つ当たり。


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いまおしりかがれたことはなかったことにしてやりなおす。
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あのね!
だからね!
ぼくはね!


それでもまだしっかり燃えてるちーの情熱。
シャーだのウーだのワーだのフーだのたくさんおしゃべり。
でも、こっちゃんから聞こえてきたのは「どっこいしょ」
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ちょっとこっちゃんきいてるの!
034
↑もちろん聞いてるわけないこっちゃん。


そもそもちーが何したいのかなんて誰も理解ができません。
ひとりで怒ってひとりで燃え上がって、みんなはただ見てるだけ。
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↑さすがにそれくらいはわかった末っ子。


地団駄踏みつつぐーるぐる。
こっちゃんの周りをぐーるぐる。
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攻撃開始。


ゆるせないきもち!


お手手出したのでアウトのちーちゃん。
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あっさり捕獲。
そういうことしたらイケマセン。
031
ぼくわるくない・・・。
言い訳しても許シマセン。


行儀よく真面目なんてくそくらえと思ってるちーはまだまだ子供から卒業する予定はないらしい。