猫との生活。
そこは可愛さしか存在せぬ楽園。
ふわふわもふもふした癒しの毎日。


ねえママ、お布団入れて。
うふふ、いいわよ。
一緒に寝ましょう。


そんな夢を見ていた時代がはなにもありました。(遠い目


布団に入り、もぞもぞしてる段階で乗っ取られた下半身。
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左足。
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右足。
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どく気なし。
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ここ、ちょうどハマった。
ここ、ワシ気に入った。


同時進行で布団の中に入ってくる奴もいる。
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今世の中は自分に甘いことを理解しつつあるごまたん。
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可愛さと引き換えにくる重み。
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母ちゃんはボクの肉布団。


柔らかさと弾力なら負けないわよ!
って、そこ一番勝ちたくないわ。


このまま寝ることに不服はない。
眠りまで侵略されてこそ真の下僕。
でも、せめて右足だけでも伸ばさせてと、強引にうーを弾き飛ばしたら、
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ワシ、気持ちよく寝てたのに。
吹っ飛ばしたのはお前か?


ご立腹で犯人捜し。


この後、結局太ももの間にねじ込まれて、インリンオブジョイトイ顔負けのM字で就寝。
うん、眠れない。