ミドリちゃんにしっかりかまってもらって、満足して眠る猫。
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くったくた。


マッサージに始まり、ファーミネーターにブラッシング。
トンボにねずみにキラキラボールに、いいように弄ばれて楽しくて。
気がつけば、いつもくったくた。


ミドリちゃんが帰宅して、上まぶたと下まぶたが大親友になっちゃって。
すぐ横の椅子にのぼるのが精一杯だったふたり。
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グッスリあじくん。
無駄毛が減って、体もすっかりスマートになったようなそうでもないような。
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色は悪魔だが寝顔は天使。


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ちーちゃん。
今日もめいっぱいはしゃいだ結果、
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白目。


ただでさえソコソコのお顔が、見るも無残にブッサイク。
只今、猫唯一の仕事である“可愛さ”さえも放棄中。


でも、
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それさえ可愛いと思える自分にドン引いてる今日この頃。
ブサイクであればあるほど可愛いと思うこの感情を、もしかして“愛”と呼ぶんじゃなかろうか。


我が人生、猫下僕ルートのフラグ立てがここまで来ても止まらない。