あまりにもちーちゃんが最上段を求めすぎてカーテンに突っ込むので、カーテンを1段下げて、最上段を開けてあげたはな。
親切すぎて我ながらびっくり。
はないいこ。


もうこれではなは一日何度もピンチつけなくていいし、坊主は何の障害もなく行きたい棚に入れる。
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あいてる。
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したはいっしょ。
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・・・。


何か不満げ。


どうしたの。
ちーが入りたかった棚、入っていいって言ってるのよ?
嬉しくないの?
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んー。
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・・・。
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ままわかってないの。
これちっともたのしくない。


な ん で す と?


ぬのがはずれるのがたのしいのに。
あのひみつきちがよかったのに。
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あのたなもうたのしくない。


結果オーライでいたずら防止。


目の前のカーテンがなくなっただけで楽しさ半減。
入る気激減。
偶然にもそそるポイントを外せた模様。
これで日に数十回とピンチをはめ直す生活とはおさらばさ!


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だからぼくは、

こうやってあそぶ。


意味ねえじゃん。


プチプチプチプチ。
プチプチプチプチ。
むしろやりやすい位置にピンチがきたから、やりたい放題したい放題。


もはや、誰もあいつを止められぬ。


そして。
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たなにものる。


楽しいんじゃん。