今日は久しぶりのミドリちゃん来訪。
目的は、はなのカーテン事情の改善と猫のフサフサ事情の改善。


ミドリちゃんが来たとわかるといそいそと集まってくる猫ども。
それを片っ端からとっつかまえて、
002
ブラッシング。
014
ブラッシング。
034
真顔になるほどブラッシング。
036
興奮すると尻の穴を見せたくなっちゃうタイプ。
ブラッシングしてくれる人にはもれなくアリーナ席をプレゼント。
こっちゃんからの、心ばかりの恩返し。


「っていうかぼくのばんこないんだけど」


038
こっちゃんまだやってるの。
こっちゃんひとりでながくないの。


自分が一番末っ子、待ちきれないから直接圧力かけにきた。
040
ねえぼくずっとまってる。
ずーっとずーっとまってる。
そろそろぼくのばんでもいいきもち。


でも、別にいじわるされてるわけじゃない。
年の順か早いもの順のねこもり家で、重役出勤する末っ子が悪い。
ちーの最後尾、自業自得。
047
負けないこっちゃん。
ぐっと踏ん張る。


まだオイラの順番だもん。
変わってなんかあげないよぉだ。
046
キッ!


チンピラちーに、今日のこっちゃんは負けてない。
静かに静かに火花が散る。
049
何一つ思い通りにいかないちーちゃん。
面白くないを通り越してやさぐれた。


あ~、そ~おなの。
そ~おなんだ。
かわってくれないんだ~。
050
ギャー!


何してんだお前。


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不当な暴力を受けたこっちゃんには、ミドリちゃんから追加マッサージ。
いっぱいコリをほぐしてあげるからご機嫌なおして。
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いーけどぉ。(ほんとはヤダ)


本音がお口からペロリと出てる。


そんなこと言わないで。
ブラッシングからやり直そう。
モリモリ無駄毛を抜いていく。
024
ああ、気持ちいいかもぉ。
こっちゃん無事ご機嫌回復。


でも。
その下では、
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025
あいつがじっと待っている。


おまけ。
ちーちゃん、やっと順番。
016
きもちいいかも。
018
ちょういいかも!


この上なくチョロイ。