お盆休みがずっと雨だったせいか、この晴天続きに外出たい衝動が抑えきれない茶トラ爺猫兄弟。

朝も5時から出たいとわめく。

しょうがないから、ひと息ついた昼の2時に出して差し上げた。



ぴっくんは、真夏の真昼間の太陽をさんさんと浴びて



狙いを定めたら、



草を食べ



草を食べ



草を食べる。



においも楽しみつつ



やっぱり草を食べる。



草が食えるなら飯も食え。

毎回あれほど食べたくないとゴネてるのはなんでだこのやろう。


 

 
それに満足したら、



足早に



車に寄り添い、



日陰で休憩。



ちょっとぴっくん。

日陰で休むなら家入ろうよ。

あんたは日陰あるけどあたしないんだって。



無視。



すでに汗だくな状態のはなは考慮してもらえないらしい。


 

 

 
こっちゃんは、



ツートンを楽しみ



シマシマを楽しみ



草を楽しむ。



そして、



何かに気づく。



どうしたこっちゃん!!



暑かっただけ。



・・・。



もう家に入ればいいんじゃないかなあ?(怒)


 

 

 
茶トラ爺猫兄弟、頑張って遊んでたけど。

さすがに、真夏の真昼間の太陽は毛皮持ちでも(毛皮持ちだから?)辛かったらしい。

こっちゃんが車の下に逃げ込んでから、ものの数分で



帰りたーくなーあーったよおおおお。 (いきものがかり)



しかし、ここで問題発生。

外に出た窓までまっすぐ来たのはこっちゃんだけで、ぴっくんたどり着かない。

いや、



たどり着けない。



車のタイヤまいてきちゃったから、綱が短くなっちゃった模様。

んもー、仕事増やして・・・。

こっちゃん入れたら直すから、ちょっと待ってて。



↑待ってる。



↑飽きた。



早えよ!



大慌てでこっちゃんを入れて、大慌てでぴっくんの絡まった綱をほどいたら。

待ちきれないぴっくんが


 

 

 

 


自分で帰ってた。



おりこうぴっくん。

賢いぴっくん。


 

 
でも。

「繋がれてる」仕組みはわかってないので



ついてくる紐が不思議。



その理解はちょっとハードルが高い。