お気に入りのカーテンの柄がドレープで隠れてしまうのがどうにも我慢ならなくて、ミドリちゃんに泣きついたはな。
当のミドリちゃんは、京都行ったり京都行ったり、たまにはちょっと気分を変えて京都行ったりと、もう京都に住めばいいじゃんと言いたくなるほど全てが京都で忙しい日々。
ちなみに、全て観光です。
土産の漬物は最高でした。


ようやく合間をぬって来てくれた時は、嬉しさのあまりいつもより美人に感じたさ。
子供時代けっこう微妙なオカズが出たこともやっと忘れられそうな勢いさ。
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早速作業に取り掛かるミドリ様。


奥に見えるレンガ風の何かは、こないだはなが制作した2代目段ボールハウス。
名付けて「塀造―へいぞう―」
今のところ、猫からの支持は低い。
セリアのレンガ風シールのおかげで、見た目は段ボールハウスよりオシャンティー。
でも、猫からの支持は恐ろしく低い。


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かたや、腹ごしらえからスタートのちーちゃん。
エネルギーもやる気も満タン。
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おばちゃん、こんにちわー。
ぼくといっしょにあそぼう!


絶妙に空気は読めないタイプ。
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ごめんね、今日は遊べないの。
語りかけるミドリ様に、納得いかないちー坊主。


そんなのだめ。
そんなのやだ。
あそんでくれないなら・・・。
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トコトコ。
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・・・ここ、じゃまでしょ。


よくご存じで。


どけられてふてくされるちー。
でも、
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目の前で起こる見たことない動きにあっという間に引き込まれていく。
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食いついてる。
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アリーナで観戦中。


サクサク進めるミドリ様。
張りついているちー坊主。
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合間にいたずら。
なにここたからのやま。
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でもいい瞬間は見逃さない。
なるほどほうほう。
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時にはぐずる。
やっぱりあそんでえ。
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すぐにそれどころじゃなくなる。
なにこれひかる!


坊主、大忙し。


その頃、あじくんは、
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道具の入ってた小さ目段ボールにジャストフィットな自分に満足。
苦労して入った甲斐があった。
ねこもり家№1ボディがぱっつぱつ。
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でも、ほっぺが大事件。


本日のメインイベントは“ミシン”。
数日前にこいつだけ実家から持ってきた。


初めてのミシンを一心不乱にみていたちーちゃん。
ふと気づけば、背後で何やら見つけた模様。
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なんだこれは。


ミシンのふたに興味津々。
なぜか持ち手部分の空洞が不思議な様子。
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ここあいてる。
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ズボ。


おい。


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やっぱりこっちがおもしろい。
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ほらね、こんなにたのしい。
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でもやっぱりそそられるここ。
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このあなのなかになにがあるのか。
まよわずいけよ。
いけばわかるさ。


うりゃ。


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ふかいりしすぎた!
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ふおおおお!
ぼくいまちょうぴんち!


後編へ続く。