かつて8.8kgという数字で、ねこもり家№1デブ猫の座をほしいままにしていたごまたん。
肛門嚢炎や口内炎の再発により、じりじり体重を減らし、今や5kgちょっと。
さすがにもう、あの頃のようには食べれない。


しょうがないから、スリム猫(当社比)として第2の人生を歩き出したごまたん。
今まではとにかく、広い、大きい、自分が入れるサイズを重視してきた居場所探しも、今や入り放題。
飛び乗るにはしんどかった高い場所もスイスイいける。(当社比)


おかげで、難易度の高かったキャットタワー上のベッドだってお気に入り。
自分でのぼって、体をおさめて、リラックス。
001
鳥モモ出とるぞ。
004
なんせ今まで広々したところにしかいなかった反動。
体を小さくまとめたままリラックスに慣れてない。


時間がたてばたつほど
009
パーツがはみ出す。
007
そもそもおさめる気があるのか否か。
とりあえず、枕は嬉しいタイプ。


じゃあ、もっと違うパターンのベッドで寛ぐ。
開放的なハウス型。
中に入って、
012
大事な所がゴロリンチョ。
014
伸びたお手手もニョキリンチョ。
015
ボク痩せたのに、入りきらないとこいっぱい。


性格もボディもタプタプのんびり屋さんのごまたん。
キッチリにゃんこなんて目指すだけ無理だといつ気づくのか。


余った皮膚もいつでもウェルカムで待っている。