ごまたんの左手は、
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相変わらずピョコン状態。
どれだけ目を凝らしてみても、何も見つからず。
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よりによって色が違うので腫れてるかどうかもよくわからん。


腫れ…てる…かなぁ。
腫れ…てない…かなぁ。
まあ、腫れてたとしてもその程度なことは確か。


このままよくならなければ、来週改めてレントゲン撮影。
只今張り付いて様子見中。


実は、少し前からつっくんとメロも病院にかかっている。
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症状は下痢。
朝晩と苦い粉薬を頑張って飲んできた。
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おかげでメロはだいぶよくなった。
お腹の中に、まだ本来いないはずの菌が少しだけ残っちゃいるが、今の薬をもう少し飲んで終了予定。
顔は少々凶悪だけど、体はぷっくりむちむちよく育ってる。


問題はこっち。
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いろいろ残念つっくん。
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ひょろひょろボディは未だ日に4~5回ゆるめの軟便がでちゃう通過型。
検便の結果、菌も寄生虫もいないが、食事が未消化ででてることがわかってる。


先生曰く
「消化器が弱い可能性大」


今は何とか身になるように、薬に加えてi/dの食事療法も取り入れつつある。
消極的な表現になるのは、食い気にもムラがあって好みにもムラがある状況だから。
食べてほしいドライフードのi/dは、食べないことはないが好んでいくほどでもないレベル。
いざ食べたところで、苦手な丸い形状のi/dが口からぽろぽろこぼれる始末。


はな、現在絶賛知恵絞り中。


つたない経験しかないはなでも、つっくんについては序盤で「残念なタイプ」の可能性を疑った。
ずっとおぼこく赤ちゃんぽさのぬけないつっくん。
体が大きくなり、動いて遊べるようになると、さらに濃度を増すその疑惑。
そして、それはメロが来てついに確信に変わる。


でも、いいの。
つっくんは可愛い。
大事な大事なねこもりさんちの末っ子くん。(格下げ有)


例え、
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う○ちは床でも。


元気ににこにこしててくれたらそれでOK。
便所でう○ちできんくらいなんぼのもんじゃい。
クエン酸片手に拭いたらいいの。


普段のつっくんを見てたらわかる。
きっと叱ってもわからない。
だから、すでにゆるめの放置。
気づいた時だけトイレに連れていくけれど、連れていかれてる間に便意を忘れるのでどうしようもねえ。
トイレの10cm横にうずまいてることも笑えるくらいよくある話。


長い目で長い気を持って、いつかできるようになったらいいなと思ってる。
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ね、つっくん。


…。


…おまえ、
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耳どうした。


体中捜索の刑の結果、追加でしっぽにひとつ、お腹にひとつ、カサカサハゲ。
1週間かかるカビの検査と、結果がすぐ出るそれ以外の検査をしたところ、
「とりあえず、何にもヒットしなかったので、1週間後のカビ検査待ちです」


…それカビで答え出てね?


もしカビだった場合、免疫力の低さで感染する可能性があるので、本人はもとよりまわりも気をつけなきゃいけない。
つっくんは、今お腹の薬に免疫あげるものも入っててこの状態。
あとは栄養滋養をとるしかない。
その他で心配なのは、同じく小さなメロリンだけど、ふと浮かぶ疑問。


メロリン猫風邪ももらわなかった


べったりそばにいて、大人はみんな覚悟してたのにうつらなかった凶悪顔メロリン。
はたして、メロリンが強いのか。
それとも、つっくんの猫風邪がザコなのか。


ただひとつ言えるのは、
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とりあえずお前は気を付けろ。
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なんでそんなこというの。
ぼくおにいちゃんなのに。


そうか、わかった。
ちー兄ちゃんよく聞いて。
つっくんが猫風邪悪化して、みんながメロリン心配する中、
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罹ったのはおまえだけ。


ちーも、子猫時代それはそれは弱かったなあと思い出していまさら納得。
今年は夏も、気が抜けそうにありません。