カラーと包帯生活にもだんだんと慣れてきたつっくん。
最初は歩くだけでも痛くて泣き叫んでいたのに、今は上手に足を持ち上げてキャットタワーものぼれる。


本当はケージに入れて安静にさせた方がいいのはわかってる。
でも、とてもじゃないが、それを大人しく受け入れてくれる年齢でも性格でもない。
暴れて傷を増やされるくらいなら、少しだけ痛い目見ながら自分で学んでいった方がいいと判断。
とりあえずはいい方向へ進んでいると思いたい。


今日もカタカタ足音が聞こえるなと思っていたら。
上手に階段をおりたらしいつっくんが元気にリビングにやってきた。
img_1354
ぼくおなかすいたの。
なにかおいしいものいただきたいの。
img_1355
カラーどうした。


柔らかスポンジ仕上げがまさかの裏目。
素敵なポンチョに早変わり。
img_1358
意外によく似合ってて困る。


つっくんつかまえ、
img_1365
はい、どうぞ。
向きを直して正しい姿。
img_1364
さっきのほうがよかったとか思うの禁止。


頑張ってるお利口つっくん。
小腹すいたなら、ちゅーるをどうぞ。
img_1367
つっくんだけ特別ね。
img_1368
うまうまうまうま。
img_1369
嬉しいご褒美。
カラー付でも上手に食べれる。
img_1370
うまうまうまうま。


よかったね。
だけど、早く食べちゃいなさい。
img_1371
さっきから視界の隅で
img_1372
あいつがもう気づいてる。