若いころはワシだってそりゃ無茶したもんじゃ。
すれ違うたびに喧嘩。(嘘)
肩がぶつかったと喧嘩。(嘘)
相手がそりゃあ大きな野郎でも挑んでいったさ。(嘘)


でも、ワシはもう老いた。
あの頃の力はもうない。
じゃから、
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あの坊主、
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なんとかしてくれんかの?


最長老爺の全然可愛くないお願い。


とにかく相性の悪い爺と坊主。
いつからこうなったのか定かじゃないが、ちーちゃんはうーが大嫌いなのは決定事項。
どこにいても何をしてても、うーの存在を視界の隅でとらえてる。


いったい何したのよ。
何したらあんなに嫌われるのよ。
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そんなの知らん。
ワシ、何にもしてない。
ワシ、大きくなってじゃれついてきたあいつの頭を全力でぶったり、小さなあいつを思い切り威嚇したり、ゴハン横取りしたりくらいしかしてない。(事実)


けっこうしてんな。


赤ん坊のころはちょいちょい面倒見ることもあったのに。
加速するビビりと共に性悪も加速していた模様。


そもそも、ねこもり家で最初のいじめっ子こそ、まだ若き時代のうーちゃんその人。
それこそ、何にもしてないれんねをこれでもかといびりまくったのが始まり。
そのいじめは実は今でも続いているけど、残念ながら、肝の据わったれんね嬢にはどこ吹く風。
大興奮のうーをよそにしれっとスルー。
蚊ほども相手にされてはいない。


れんねちゃんはちーの大好きな人のひとりだから、そういうのもあるかもよ。
いじめられたくなかったら、うーもいじめをしないこと。
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ちーちゃん、うーにもよく言っといたから。
今回はもう許してあげて。
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べつにぼくおこってないし。
べつにゆるしてあげてもいいし。


ありがとう、ちーちゃん。
おりこうさんね。
優しいね。


だから、
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遠くから見るのもやめたげて。