ピーク時から体重が3分のになってしまったごまが、
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最近寒さを訴えてくるようになった。


胃ろうチューブ用に服を着てはいるものの、それだけでは足りないらしい。
はながいればはなにべったり。
誰かがいれば誰かにべったり。
暖を取るような行動をするようになった。


なので、
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ミドリちゃん召喚。


只今、ごまのヌクヌク生活を死守しようと頑張っている。


そもそも猫用胃ろうチューブの服を探すだけでも大変なのに。
そこに防寒かつ動きやすさを付け加えようってんだから、アイデアの時点で行き詰るねこもり家。
凡人の脳みそ、絞れども絞れどもカスしか出ず。


しょうがないので、まずは片っ端から市販のものに手を加えてみることにした。
これ以上なくふわふわした未来予想図で作業開始。
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じー。
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呼んでないのにいるつっくんのキラメキが恐怖。


ちくちくちくちく。
ぬいぬいぬいぬい。


ミドリちゃんの作業音だけが響く部屋。
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やめなさい。


ちょっと、つっくん。
何をしれっといたずらしてくれてるの。


糸持たないで。
糸引かないで。
糸かまないで。
糸切らないで。


邪魔だからもうあっち行って。
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やなの!
これぼくの!
きにいったの!
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よこすの!
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ズビシ。


ごまの服製作が難航するのは、こんなとこにも理由がある。