ちょっと生活が落ち着いたので、今夜から適度にコメント返しをしていきたいと思います。
当然、現在から過去にさかのぼるシステム。
お暇だったら今更感満載でどうぞ。


<本編>
2つ並んだメタルラックの上で。
せっせと毛布をもみほぐすは、

ちーちゃん。

去年予想外に兄貴になった男。


3年間目一杯末っ子の権利を行使してきた灰毛。
どこのトイザらスきっずよりずっと子供でいたかった。
兄貴になりたくなかった。


でも、うまく兄貴になれなくても末っ子には戻れない。
そのポジションはもう茶毛と三毛で埋まっている。

そんな晴らせぬ甘えたお気持ちは

まにまに。

ンー!


こっそりここで晴らしてる。


今年はなが大量に新調したシープ調ひざ掛け毛布。

これにうもれた瞬間が何より至高で幸福でトロける。


まあるいお手手をグッパッして。
目線はどこか遠くの世界。
柔らか毛布をこれでもかと揉みしだく。

まにまに。

ぐにぐに。

まにまに。

もにもに。

まにまに。

ンー!

頑張れ片耳ドラえもん。


縞の具合とお顔の丸さがクリソツよ。


人間が楽をしたいなら猫は大人な方がいい。
人間が猫の可愛さを満喫したいなら猫は子供な方がいい。


けれど。
猫飼う奴なんて、しょせん手間かかってんのに顔がほころぶ奴隷体質。
我が家の猫自慢が奴隷耐久度自慢にすり替わってるとかあるあるすぎる。
甘やかした結果のわがままな我が子が可愛くてたまらない。


ちーちゃん。

ずっとずっと、可愛い甘ったれでいてください。


でもやんちゃは少な目でお願いします。(本音)