我が家で一番毛がマフッとしているのは茶トラ兄弟の片割れ、こっちゃんだ。
相方のぴっくんはそうでもないのに、夏でも毛量、密度、フカフカさがえらいことになってる。
ただし、毛のクオリティは割と低い。

 

 
そのモフモフさゆえ、他の子に擦り寄られるのは日常チャメシゴト、もとい茶飯事のこっちゃん。
一番そばにいるのは誰かと考えれば、もちろん仲良し兄弟のぴっくん
ではなく、
なぜか最強女帝のルナ様。
それも、
001
寄り添うふたり。
063
もっと寄り添うふたり。
070
いちゃいちゃするふたり。

 
ものすごいアツアツぶり。

 
アラヤダもう!
オバサンぜーんぜん気づかなかったわ!
もうニクイよこのこの~♪(リアクションが古い)

 
いちゃいちゃラブラブなんて恋愛マンガやな!
少女マンガやな!
少女マンガと言えばマーマレードボーイやな!
 ♪だっかっらっ気にっなるっ。
 こんなー気持ち―はなぜ?
 今いちーばんーあいつの笑顔に 会いたい!♪
024
・・・気になるわ、その表情。

 
どうした、こっちゃん。
不本意なのか?
ルナ様の恐怖政治再び、なのか?
ルナ様、またこっちゃんに無理強いして力技でいうこと聞かせてるんじゃないでしょうね?
026
んー。
027
アタシ可愛いからいいと思う。

 
なにその鬼畜発言。

 
029
だってアタシ可愛いもーん。
028
ホーラ。
030
ね、可愛い。

 


なんて勝手な。
相も変わらず最強女王の名をほしいままにしとるな。
でも、そんなことばっかり言ってると、
042
べーだ!
べーだ!
可愛くなんかないやい!
このわがまま娘ー!!

 
ほら、
下剋上勃発。

 
・・・。

 
いや、下剋上っておかしくね?
こっちゃんのが余裕で年上だし。
なんではなまで「ルナ様が上」だと無意識に思ってんの。
ルナ様の心理操作術恐るべし。

 

 
そして。
もちろんそんな下剋上は許さないからこその最強女王ルナ様。
048
よっこいしょっと。
047
鬼の所業。
004
こういうのもあるよ。

 
もうやめてあげて!

 

 

 
やりたいようにやった結果、
056
ひとりになったルナ様。

 
問題は、まだやりたりてないこと。
ふつふつする気持ちを抑えて周りを見ると、並びのキャットタワーに、ちょうどいい獲物を発見。
051
遊び疲れて眠る末っ子ちー。
顔まで隠してよく寝てる。

 
そんなちーに、音もなく近づくと、
052
なにその攻撃。

 
無駄にちーに一撃くらわせてどっかいかれた。
最強ルナ様、思考回路は凡人には理解不能。

 

 

 
とばっちりちーちゃん、
054
いまの、なに・・・?

 
何もわからないまま全部終了。

 
気にしなくていいからもっかい寝とけ。
間違っても、じゃあ起きようかなとか思うな。
1時間トンボ振ってやっとくたびれてくれたとこだったろうが!