1年間に3回もぎっくり腰やるやつぁ、どこのどいつだ~い。
あたしだよ!

 
先週頭にやらかした腰痛が悪化の一途をたどり、ついにはただの役立たずと化したはな。
猫の世話どころか自分の世話もままならない始末。
ああ、ま~ちゃんや・・・飯はまだかい・・・。

 
電話でそれはもう哀れに聞こえるよう愚痴ると、見かねたおかんがヘルプで来てくれることに。
ああ、ありがとうありがとう。
ついでに年末大掃除をしてってくれても全然かまわなくてよ。

  

 

 
おかんが来て、一番喜んだのはちー。
それは、見てわかるほどの喜びようだった。

 
前回のおかん来訪は、その前からあまり間隔があいてなかったこともあって、
「ぼくにさわりたいひとー?」
「ぼくとあそびたいひとー?」
なんて超上から目線でチョケついた結果
004
なら俺が。
045
いやいやオイラが。
059
いや私が。

 
と、兄ちゃん姉ちゃん猫にあっさりおかんを奪われ、
026
慌てて「さっきのうそ!」と叫ぶも、
052
時すでに遅し。

 
ほとんど遊んでもらえず終了した。

 

 
今回は、はなの不調もあいまって、日常の中から「ちーの遊び相手」という項目が減らされている。
予算削減。
限りあるはなの体力の有効活用のための尊い犠牲だ。
それ故、あの小さな脳みそでも、
「いまぼくをかまってくれるのはオバチャンしかいない!」
と理解したらしく、
144
おなかさわってもいいよ。
どこさわってもいいよ。

 
サービス満点で離れない。

 
142
↑今日はオバチャンがあかなくて、不満の兄姉猫達。

 
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揺れるブンブントンボ。
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狙うちー。
143
キャッキャウフフ。
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↑ゆずるもんか、の末っ子。

  

 
楽しそうで何よりだけど、
飼い主のはなにもその情熱向けてもらえませんかね?

 

 
後半疲れてきたちーが「もうオバチャンかえってほしいきもち」になったのを喜んだのは、人として当たり前の感情だと思う。