何年か前の話。
まーちゃんの会社の人に“いちごのおうち”をもらった。
その人の家の高齢猫にと思って買ったが、ほとんど使わないままに亡くなってしまい捨てにくいんだ、と言われた。
ちょっとわかる気もしたので、遠慮なく頂戴することにした。

 
幸い、我が家の猫は他の猫のニオイにさほど反応しない。
毎日誰かのお尻を嗅いでる効果がこんなとこで出た。
ホラね、人生ちょっと匂うくらいでちょうどいいのよ。
真っ直ぐピカピカは生きにくいの。

 

 
普段キャットタワーの下に置いてある
228
コレがそう。

 
もらった直後から、
(携帯画像より)
120229_2152~02
ライライが気に入り、
120214_2117~01
あじくんが気に入り。

 
はては、末っ子ちーも、
 ママといちごとぼく。
愛してるこのハウス。

 
当時よりだいぶくたびれてたるんできてはいるけど、まだまだ現役。
229
夏の間にガッツリ洗濯したし、今年の冬もバッチ来いやで!

 

 
と思っていたら。
231
早速ライライがin。


いちごハウスの素晴らしさを一番よく知るライライ。
今年の冬も一番乗り。
今年もここはライライの巣になるのかね。

 
と思いきや。
009
すぐにあいつが二番手in。
011
はみ出す尻。
012
顔の横に尻。

 
ぎゅうぎゅうづめいちご。
もはやいちごではなくトマトに変形中。
014
耐えきれずライライ脱出。
外の解放感をしみじみ感じる。

 

 
一部始終を見ていたはずのれんねはたまたま虫の居所が悪かった。
017
あれー。
何かにおうね何かにおうね。
誰のニオイかなーあいつのニオイかなー。
あいつに負けて追い出されたのかなー。
016
屈 辱。 

 

 


019
ひとりになったちー。
021
ちょっとさみしい。
022
右のほっぺがシュッとしてる。
顔がリフトアップするほどライライにもたれてた模様。
028
でも、まあいっかな気持ち。
こまけぇことは(気にしてほしいのに)気にしないタイプ。

 
そして判明する変形いちごの謎。
ほぼ間違いなくちーのせい。
尻の形でたるんどる。

 

 

 
みんな大好きないちごハウス。
特に気に入ってるのはライライとちーだけど、寒くなってくると、空いてるなら入ろうかなと誰もが思って隙見てる。

 
ただし。
ごまたんだけは残念なお知らせ。
いちごハウスが来た当時、かわるがわるみんなが入るのに混じったごまたん。
いざ入ろうとして、
(携帯画像より)
120214_2104~01
入ろうとして・・・
120214_2104~02
入ろうとして!!
120214_2103~01
いちごに食われた猫 完成。

 
それ以来2度と近づかない。