朝晩の冷えが爺猫に堪えるといけないので、ストーブを出した。
痛む腰をおさえながら灯油販売の巡回車両で灯油を買おうとしたら、出遅れてダッシュする羽目に。
空の灯油缶2つ抱えての100mダッシュはキツイ。
何がって絵面がキツイ。
家の前でささっと買うつもりだったその日のはなは、頭はチョンマゲ、上は赤いはんてん、下はピンクのだるだるスウェット、足元はイカすビーチサンダル。
家の前だけのつもりにしてもひどい恰好。
身だしなみ大事。
超大事。

 
実はスウェットのウエストゴムがだるだるだから、背中で輪ゴムで留めてたとか絶対言えない。

 

 

 
苦労の末、無事点火したストーブ。
002
ぬくい。
001
コレぬくい。

 
早速、ストーブを愛する黒兄弟が喜んでる。
近づきすぎてコゲるなよ。
コゲてもキミらわかんないんだから。

 

 

  
灯油の値段が衝撃だったので、当面はストーブ点火は朝晩のみ。
昼間はもう少し自力で頑張れ。
自慢の毛皮を見せてみろ。


よっしゃ、まかせろ。
018
自力で暖をとる猫ども。(・・・自力?)

 
まあ、確かにそれが一番ぬくいけども。
みっちりほこほこ猫団子。
右上 あじくん 左上 ライライ 右下 れんね 左下 ちー。
仲良く暖まってるならいいか。
019
ぐい。
突如右上で起こる反乱。

 
あっちいけと、あじくんがライライを押し返す。
鼻は、鼻はやめたげて!
口パッカーしちゃうから!

 
非常にもろい猫団子。

 
030
何か気に入らないようで、ぐいぐい押すあじくん。
037
仕方ないから移動するライライ。
038
ちーの後ろにポジション取り。
ここなら大丈夫。



 
間にはさまれることになったちー。
もめ事に気付きもしないでグッスリ寝てたら、
041
振り上げたあじくんの足が頭にめりこむ形で降りてきた。
044
と思ったら行き過ぎた。

 
おかげで、おまたに顔がクリーンヒット。
いや、おまたが顔にクリーンヒット。
046
顔で感じるあじくんのぬくもり。(とニオイ)

 

 
ちーの後ろにまわったライライは毛づくろいからやりなおし。
ついでになのか間違えてなのか、
051
目の前のちーの背中も一緒に毛づくろい。
面倒見はいいタイプ。

 
だけどそれは、
054
超適当

 

 
突っ込みどころは多々あれど、まだもう少し、昼間のストーブはつけなくてよさそうです。