白猫のうーと、茶トラ兄弟のぴっくんとこっちゃんは、今年の2月で13歳になった。



諸説あるが、人間年齢で言うところの60歳後半。

まだまだ元気ではあるけど、寝てる時間も多くなったし、体系が変わったし、気難しくなった。

確実になにかが変化している。



それでも可愛さ衰えぬじいちゃんたち。

彼らがいたから、その下に続く弟妹猫を受け入れていくことができたと言って間違いない。

我が家の猫歴史を作ってきた大事な初代組だ。



モーニング娘で言うところのなっち。

桃の天然水で言うところの華原朋美。

スケバン刑事でいうところの斉藤由貴だね。

うん、わかりにくい。



おおらかという名の適当加減がステキな、我が家のボスであるぴっくん。

右の牙が途中で折れた以外年とってる気配のない、ピーターパンこっちゃん。

線の細い見た目どおりのガラスハートな、2週間差の最高齢うーちゃん。



寒かった冬が終わってちょっとは活動的になるかと思ったら、そのまんま寝てばっかになってどうにもこうにもネタにしにくい動きのない写真しか撮らせてくれないけどそんなじいちゃん猫だってたまにはメインで載せたいだってここは猫ブログなんですもの!という、

本当はタイトルにしようかと一瞬だけ思ったダダ漏れの心の声がバレないよう上手に進行したいと思います。


 

 
ボスのぴっくんは



顔に白色の多い茶白猫。

体はデカい。

たてもよこもデカい。

まさに気は優しくて力持ち。



めったに怒らないしめったに走らない



ハイソックスをはいてるあんよ。



目つきは悪いほう。



行き過ぎればアンニュイに。



粗相でおなじみこっちゃんは



モフモフしてる。

雪国で重宝しそうな密な毛皮。

毛ばっかで中身は細い。

お風呂の後は超面白い



まあるい目はちょっとつりあがり気味。



スニーカーソックスのあんよ。



白い襟巻き。



初代営業部長を任命されたほどフレンドリー。



チキンでガラスのハートがブレイク寸前のうーは



・・・?



なんて顔してんの。



そうそう、可愛い。



半端ない人見知りなくせに、慣れた相手には甘え上手。



華奢な体に、オッドアイに、真っ白な毛。

トキメク見た目に、いじめられっこ体質。



でも、空気はまったく読めないタイプ。



なんだとう!


 

 
こっちゃんとぴっくんは仲良し。



こっちゃんはキリっと起きてるのに。



ぴっくんが寝てると。



つられちゃう眠気。



誰とでもうまくやれるし誰からも好かれるから、弟妹に引っ付かれていることも多いけど。

気がつけば、なんとなくいつもそばにいることの多い2匹。



出窓ハンモックにて。



クッション仲良くいっこずつ。。



THE 縦シンクロ。

ウインクで言うところのさっちんがぴっくんで翔子ちゃんがこっちゃん。


 

 
いじめられっこのうーは四六時中はなと一緒。

はながパソコンの前に座ってることが多いので、

必然的にパソコンデスクに作ったうーの巣にいることが多くなる。



そこで、寝てたり、寛いでたり、おもちゃ持ち込んでたり。



オッサンだったり。



お、どした?


 

 

 
年をとって。

今までなかったささいな変化で体調を崩し、病院に駆け込むことも多くなった。

金もかかるし、手間もかかるし、神経磨り減るし。



それでも、長生きして欲しいと思う。

たまにはまじめにしめて終わる。